院長プロフィール

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Profile

名前
牛尾 一康(うしお かずやす)
好きなこと
食べること
生年月日
1956年3月4日
苦手なこと
食べられないこと
出身地
兵庫県姫路市
長所
コツコツとじっくり考える
現在のマイブーム
美味しくて安いピザ屋を探すこと
短所
コツコツとじっくり考えすぎて置いていかれる
趣味や休日の過ごし方
趣味はスキー。休日は食べているか寝ているか、ジムでストレッチや筋トレをしています。

略歴

平成元年   :浜松医科大学 卒業
平成12年   :京都大学大学院医学研究科博士課程 修了
平成12年〜13年:大津赤十字病院
平成13年〜16年:大阪赤十字病院
平成16年〜17年:(財)田附興風会医学研究所北野病院 整形外科副部長
平成17年   :牛尾整形外科 開設
平成21年   :医療法人プラテス 設立
令和7年    :世田谷かみまちリウマチ整形外科 開設

資格

・医学博士
・日本リウマチ学会専門医
・日本整形外科学会専門医
・リウマチ医・スポーツ医
・脊椎脊髄病医
・運動器リハビリテーション医

所属学会

・日本整形外科学会
・日本リハビリテーション医学会
・日本スポーツ整形外科学会
・日本小児整形外科学会
・日本臨床整形外科学会

・日本リウマチ学会
・日本脊椎脊髄病学会
・日本手外科学会
・日本運動器科学会
・東京都臨床整形外科医会

所属団体

・日本リウマチ友の会
・日本医師会
・東京都医師会
・世田谷区医師会

実は私...

寒い所苦手です。

スキー場は暖かいから平気です。

和菓子苦手です。

和菓子が好きそう見えるのか、手土産に和菓子をいただくことが多いのですが、実は苦手な方です。

洋菓子好物です。

和菓子は苦手ですが、ケーキは好物です。

History

  1. 図画工作が好きだった子ども時代

    プラモデル作り、工作が好きでした。
    絵を描くのも好きで、地元の姫路城の写生に何度も行きました。
    動物園へ行って書いた絵が、何かの賞をもらって展示会で展示されたことがあります。

    院長メッセージ

    小柄でおとなしかったので、いじめられそうになることもありました。その都度、近くにいる誰かが助けてくれました。

  2. 得意・不得意を知った学生時代

    体育の授業のサッカーやラグビーが面白くてやってみたかったのですが、小柄な上にチームプレーをするには気が利かない性格だったので諦めました。
    また、ピアノやトランペットを演奏できる同級生に憧れましたが、オタマジャクシ(音符)が全く理解できず、これまた諦めました。
    数学が得意な理系だったので、自分の得意を活かして社会に貢献したいと考えて、医学部を目指すことに。

    院長メッセージ

    数学は基礎を理解できていれば応用が効くので、得意でした。文章読解や気持ちを想像する文系は苦手でした。

  3. 「自分の力が一番発揮できる土俵はどこか?」

    そう考えた時に、医師という道が浮かびました。比較的独自性をもって人を助けられる仕事だと感じたからです。
    整形外科を専門に選んだのは、解剖学の知識があれば、初めて見る症例でも病態を類推できるという発見がきっかけでした。
    理系の思考が直接活きる分野でもあり、「ここなら自分らしく働ける」と確信しました。

  4. 院長の忘れられないできごと

    大腿骨頚部骨折で歩けなくなった患者さんがいました。前の医院で提示された治療方針にどうしても納得できず、そのまま自力歩行ができない状態が続いていたのです。別の治療方針を改めてご説明したところ、ご本人が納得してくださり、その後、自立歩行ができるようになったのです。
    この経験から、治療法を考えるときは、その方の人生背景まで含めて向き合うことが大切だと、改めて確信しました。
    また、下肢の骨折手術をした患者さんが再び歩けるようになり、深く感謝してくださったこともありました。私たちの治療とご自身の努力で、回復する姿を見られるのはこの仕事ならではです。

  5. 外来業務と手術を中心に、
    日々の診療に向き合い続けた勤務医時代

    すべての経験が、程度の差はあれ自分をつくってきたと感じています。
    その中で大切にしてきた視点は、「患者さんを、過去・現在・未来という時間軸のなかで、全体として見ること」
    「なぜ今日ここに来たのか」「本当に見てほしいことは何か」を、行動や動機、経緯まで含めて聞くこと。これは今も、スタッフに一番身につけてほしいと伝えていることです。

  6. 理想の医療を目指してチャレンジした開業

    勤務医として働くなかで、組織の制限に葛藤することが増えていきました。
    まだできること・やらなければいけないことがあるのに、諦めなければならない場面が続いたのです。
    「自分の判断で、患者さん一人ひとりに向き合いたい」——その思いが積み重なり、開業という選択に至りました。
    2005年に大阪にて牛尾整形外科を開設。2025年5月には、東急世田谷線「上町」駅から徒歩2分の地に、世田谷かみまちリウマチ整形外科を開院。リウマチ科と整形外科の両方を診ることができる、地域に根ざしたクリニックとして、今日も診療を続けています。

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